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2008年10月16日

チェブくん日本百名山を行く。雲取山編(其の二)

2日目は素晴らしい天気でした♪
「雨男の称号は返還だね!」
20081012_01.JPG
↑看板の右奥に富士山が!

雲取山の山頂は周りの山々、八ヶ岳、南アルプス、
そして富士山が見渡せる完璧なロケーション!

さて2日目は結構余裕があったので日が昇ったあとにゆっくり起床。

チェブくんはテントの外で落ち葉の布団に包まって寝ていたようです。
「あれぇ~もう朝ぁ?」

「周りに張ってあったテントはほとんど無いね。。。」

こういうのんびりした山行が好きです。
朝飯は昨日のご飯とおかずの残りでおじや。あとフリーズドライの玉子スープでした。
朝のコーヒーは雲取山の山頂で頂く予定♪いざ山頂へ!

雲取山周辺は苔類が非常に豊富らしく、色んな苔たちがいました。
苔の間から小さな芽のようなものがいっぱい出ていたり、不思議な風景でした。

雲取山荘から30分ほどで雲取山の山頂へ

最初に書いたとおり素晴らしいロケーション。
とにかく富士山がとてつもなく素晴らしかった。

こちらは山頂の方位盤にある富士山と本当の富士山。

ズームアップした富士山。まだ雪は降ってないんだね。

さて山頂にてモーニングコーヒー。贅沢な時間です。

山頂の紅葉。

紅葉している木に登って遠くを見つめるチェブ。遠くロシアを想っているのかな。

秋は茸のシーズン。良く知っていれば食べれる茸もあったかもしれな。。。
「これ食べれそうだね!」(←本当?)

「綺麗で不思議なお花だけど、これは。。。もしかして。。。」

お昼ごはんは簡単に魚肉ソーセージとチーズとキュウリ。
「魚肉ソーセージも炒めるともっと美味しくなるよ!」

そういえば、旧CHEBLOG時代に加藤はいねさんが魚肉ソーセージねたで
コメントくれたことがあったなぁ。。。はいねさん、最近ブログ更新してないけど
元気なのでしょうか?

山頂から三条に下るコースはとても快適なコースでした。
なだらかで落ち葉の積もった、適度な硬さの土。そして紅葉の始まりかけた木々。
山の柔らかい空気に包まれて、見も心も軽やかに下れました。

そんなかんなで三条小屋に到着。

途中、カメラの落し物があったのを届けようとしていたのですが
ちょうど、その持ち主さんが小屋に問い合わせているところだったので
運良く手渡しすることができました。よかったよかった。
「お礼にビールを頂いちゃいました♪」

ほんとコース・タイミングが合っていてよかったです。ビールご馳走様でした。

三条小屋には大きな(1m以上?)の青大将がいるらしくその抜け殻が。。。
「あわわわわ。。。」

三条小屋から林道に出るまでの道が、沢沿いの深い緑で落ち着いた登山道でした。

最後は林道を2時間半。。。林道は硬いからあまり好きじゃありません。

最後は奥多摩駅へ。熊にも遭遇せず、素晴らしい秋山山行でした♪

投稿者 muraminex

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コメント

割と元気です。

投稿者 加藤は : 2008年12月29日 01:47

きゃー!!!
はいねさんキター!!

>加藤さん
これはこれは、どーもどーも。
お元気そうでなによりです。
更新、気長にまっております!
良いお年を~

投稿者 muraminex : 2008年12月31日 13:15

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投稿者 Alec Hervig : 2010年12月13日 18:30